前回に関連して。
たまに「アメリカで日本に関係ないことして働いてるのすごいねー」と言われて「いやいや〜」なんて照れたりしてますが、周りを見るとそんな人ばっかり。
例えばeBayはインド人だらけだけど別にインドのことやってるわけじゃないし、なぜかフランス語圏の人も異様に多いんだけどフランス関係ないし。
それに比べて日本人は数千人中数人って感じだと思う。チョーマイノリティ。
これは言語の壁も大きいんだろうけど、それ以上に「日本がいいところ」だからかなーと思う。 要は論理的・合理的に考えてほとんどの人にとってはアメリカで働く魅力が少ない。
・・・これって海部さんの パラダイス鎖国と同じこと言ってる!? まいいか。
ヨーロッパ人にとっては、海外で何かするというのはあんまり抵抗ないみたいで、ここで働いてる同僚も「そこに仕事があったから」みたいなノリ。 国際化が進んでるから、多くの場合 アメリカで働く=「本社」ってことにもなるし、将来的にもプラスになるみたい。
まゲイだからこの辺が住みやすいとか、そういう理由もあったりするかもだけど・・・
もちろん中国・インド・東欧などから来てる人の多くは、アメリカで働く=エリート+成功+給料アップ+…!! となるので、当然魅力は大きい。
日本人にとってはそのどっちもない。少なくともちょっと前・現段階では。 単に海外に住みたいんなら「駐在さん」になればいいし。
僕の場合も正直よくわからない。合理的にみてどうかよりも、ちょっと物好きだったのが大きいような。 リスクとしては、日本の大企業などにはもう入れてくれないかもしれないこととか。 (それってリスクじゃないじゃんと思ったりもするけど、一応・・・)
もちろんそんなリスク以上にここできっちり勝負してる経験はかなり希少+貴重なので、eBayの選択は正解だったと思ってます。
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